クラフトデザイナー中部


CDC展示会

スプーン作りワークショップやっています。

ノリタケの森ギャラリーで開催中の「ハチャメチャに作る・・・」展で今日、木工作家の小椋正明さんによるスプーン作りワークショップをやっています。image
小椋さん自作の珍しい足踏み式木工ロクロも展示してあります。
image
展示会は明日の16:00までです。皆さんお越しください。
image

2016.07.17

「ハチャメチャに作る 楽しくつかう」展 明日から

「 ハチャメチャ・・・展」、ノリタケの森ギャラリーで明日から始まります。新しいもの、楽しいもの、個性的溢れるものなど、色々です。
image
image
image
image
image

2016.07.11

志摩での研修会と28年度総会

今年の研修会は豊かな海と森に囲まれた美しい志摩に足を伸ばし、そこで地域起こしやアートやクラフトなどの活動をされている方々と交流するという、大変興味深く且つ有意義なイベントでした。

 

・・・草木染工房「遊」・・・

林田ご夫妻は、ご主人の定年退職の後10年前ここに移られました。ご主人は元々半導体の仕事をしていたとのことですが、作品のデザインは洗練されていてオリジナリティがあります。また、竹筒を染めた花入れはとても独創的で、異分野を経て染色の道に入った人ならではの発想を感じました。

422_n

Img_0496  Img_0492b Img_0499

工房の裏庭では日本ミツバチを飼育されていて、自然の中のライフスタイルをとても愉しんでおられます。

Img_0494

 

・・・「アトリエ・エレマン・プレザン」・・・

画家の佐藤ご夫妻は、ダウン症の子供たちに絵を教えることで彼らの素質を伸ばし、それを社会へと繋げる活動をされています。ギャラリーに展示された子供たちの絵には活き活きとした迫力があり、その感性の鋭さに心を動かされました。また、つい数日前から販売が始まったというワンピースは、ダウン症の晴子さんが丹念に書いた文字、「がんばってね」、「よろしくね」、「ありがとう」などがあしらわれていて、とても魅力的なデザインでした。

IMG_0511

IMG_0543 IMG_0544 IMG_0538 IMG_0549

子供たちの作品は世界各国の美術館で取り上げられ、国内でも韮崎大村美術館を始めとして各地で展覧会が開かれているそうです。

 

今回の研修は、その他にも古民家と竹林の見学、真珠の取り出し体験、海女さんのお店「磯人」でのおいしい食事(ここで総会を行いました)、アコヤ貝の加工体験、さらには志摩市の若くて熱い副市長さんとお話する機会もあったりで、楽しいことが盛りだくさんでした。

IMG_0487 IMG_0565 IMG_0570   IMG_0588 IMG_0577

Img_0596

今回私たちを案内をしてくれたのは「志摩クリエーターズオフィス」と「ヌゼモン志摩」の方々です。志摩の素晴らしい自然環境の中で暮らしている漁業、民宿、クラフト、アートなど様々な職業の方々が地域の活性化を目指して連携し活動をされている様子が印象的であり、大変良い刺激をいただきました。

1859_o

 

2016.06.08

「着色と木色」 舟橋美恵子 舟橋辰朗  展 

春日井市の「茶楽家 われもこう」でゴールデンウイークの間に舟橋ご夫妻の展覧会が開催されました。

Img_0426

長年プロダクトデザインに関わっておられるご主人は、木の特質を活かしたクラフト

作品も数多く手がけていらっしゃいます。手の込んだものは木工所に加工を依頼されますが、糸鋸で加工できる作品はご自分で作られるとのこと。この糸鋸で切っただけの作品が立体的になったりして、そこにデザイナーとしての発想とセンスの豊かさを感じます。

 

IMG_0420IMG_0419

IMG_0416IMG_0417IMG_0421

 

奥様の着物周りの品々からは、和の深い味わいを感じます。自然の様々な素材の個々の特質を活かしながら日本伝統の技や意匠を通して作られる和装には、日本独特の色であったり肌触りや着心地の美しさがあると感じました。自分自身が普段和服と接する機会がほとんど無いだけに新鮮に感じました。

IMG_0424 IMG_0423

(本多)

2016.05.09

創立20周年記念レセプション

昨日は、110人を越える方々にお集まりいただいて、とても賑やかな20周年記念のレセプションとなりました。

 

016

036

クラフトデザイナー中部をここまで支えて下さった関係者の方々へ、栄木代表から感謝のご挨拶。

 

031

三線の演奏をバックにみんなで沖縄のカチャーシーを踊って盛り上がりました。

 

038

日本クラフトデザイン協会の岡本様からのお祝いの言葉。

CDで作った名札には全会員の作品画像を入れました。

 

040043

 

料理はすべて女性会員の手作り。これもクラフトデザイナーの力作です。

010

 

009 019

 

013 005

2016.04.24

記念誌が完成!!!

創立20周年記念誌が完成しました。全会員の代表作品もあれば、「クラフトで生きる」をテーマに若手からベテランまでが語り合った記事もあり、これがクラフトについて考えるきっかけになればと思います。

 

 

image

2016.04.22

「クラフトで生きる」展始まりました!

 

 

imageimage

創立20周年記念の「クラフトで生きる」展、ナディアパークで始まりました。会場は手仕事の素晴らしさ、面白さでいっぱいです。

image

 

 

 

 

2016.04.21

「民主主義の陶磁器」とは・・・

毎日新聞文化面に載った、工芸評論家戸舘和子氏の記事が面白い。ぐい飲みの値段の背景にある、陶磁デザイナーの仕事のお話。

 

http://mainichi.jp/articles/20160326/ddm/014/070/018000c

 

2016.04.09

栄木代表の作品集出版に乾杯

 

昨夜、栄木代表の作品集出版を、ごく内輪で集まってお祝いしました。

独自の感性で世界の陶磁器デザインをリードしてこられた栄木氏の業績の

素晴らしさを改めて感じます。今月は、当会の20周年記念展覧会も予定

しており、めでたいこと続きとなります。

2016-04-01 18.46.54b

2016.04.01

「栄木正敏セラミックプロダクト」の出版

image8

 

私たちの代表の栄木正敏さんが本を出版されました。

この本には、栄木さんが陶磁器デザインの道に入った1966年から現在までの半世紀に渡る作品と仕事ぶりが詳しく紹介されています。この50年の間に陶磁器の世界が移り変わる中での栄木さんの体験、デザインに対する姿勢、さらには取り組んできた様々な技法などについてご自身が語っていると同時に、日本の近代陶磁器の歴史における栄木さんの仕事の位置付けについてを美術評論家、国立近代美術館の主任研究員、美術ジャーナリストといった方々が寄稿されていて、とても多面的な内容となっています。

伊藤豊嗣氏による美しいブックデザインも相まって、陶磁器デザインの面白さと豊かさが感じられる本です。

 

image013

発行所:風媒社 199ページ 3,500円(税別)

 

尚、この本はジュンク堂、丸善、三省堂などで取り扱っています。

 

2016.02.21

2 / 812345...最後 »