クラフトデザイナー中部


CDCの活動

創立20周年記念レセプション

昨日は、110人を越える方々にお集まりいただいて、とても賑やかな20周年記念のレセプションとなりました。

 

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クラフトデザイナー中部をここまで支えて下さった関係者の方々へ、栄木代表から感謝のご挨拶。

 

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三線の演奏をバックにみんなで沖縄のカチャーシーを踊って盛り上がりました。

 

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日本クラフトデザイン協会の岡本様からのお祝いの言葉。

CDで作った名札には全会員の作品画像を入れました。

 

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料理はすべて女性会員の手作り。これもクラフトデザイナーの力作です。

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2016.04.24

記念誌が完成!!!

創立20周年記念誌が完成しました。全会員の代表作品もあれば、「クラフトで生きる」をテーマに若手からベテランまでが語り合った記事もあり、これがクラフトについて考えるきっかけになればと思います。

 

 

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2016.04.22

「クラフトで生きる」展始まりました!

 

 

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創立20周年記念の「クラフトで生きる」展、ナディアパークで始まりました。会場は手仕事の素晴らしさ、面白さでいっぱいです。

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2016.04.21

「民主主義の陶磁器」とは・・・

毎日新聞文化面に載った、工芸評論家戸舘和子氏の記事が面白い。ぐい飲みの値段の背景にある、陶磁デザイナーの仕事のお話。

 

http://mainichi.jp/articles/20160326/ddm/014/070/018000c

 

2016.04.09

栄木代表の作品集出版に乾杯

 

昨夜、栄木代表の作品集出版を、ごく内輪で集まってお祝いしました。

独自の感性で世界の陶磁器デザインをリードしてこられた栄木氏の業績の

素晴らしさを改めて感じます。今月は、当会の20周年記念展覧会も予定

しており、めでたいこと続きとなります。

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2016.04.01

「栄木正敏セラミックプロダクト」の出版

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私たちの代表の栄木正敏さんが本を出版されました。

この本には、栄木さんが陶磁器デザインの道に入った1966年から現在までの半世紀に渡る作品と仕事ぶりが詳しく紹介されています。この50年の間に陶磁器の世界が移り変わる中での栄木さんの体験、デザインに対する姿勢、さらには取り組んできた様々な技法などについてご自身が語っていると同時に、日本の近代陶磁器の歴史における栄木さんの仕事の位置付けについてを美術評論家、国立近代美術館の主任研究員、美術ジャーナリストといった方々が寄稿されていて、とても多面的な内容となっています。

伊藤豊嗣氏による美しいブックデザインも相まって、陶磁器デザインの面白さと豊かさが感じられる本です。

 

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発行所:風媒社 199ページ 3,500円(税別)

 

尚、この本はジュンク堂、丸善、三省堂などで取り扱っています。

 

2016.02.21

中井亜矢さんの「ナカイガラス制作所」

 

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ガラス作家の中井さんの工房兼お店である「ナカイガラス制作所」に行ってきました。名称がよくある製作所ではなくて制作所というのは、ガラス作家として作品を制作する場所だという意味。少しひねってあるところが良いです。場所は瀬戸市の中心にある銀座通り商店街の中。

 

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中井さんは、板ガラスを平面上で組み合わせたものを電気炉で焼いて溶かし合わせるフュージングという技法を主に使っています。中井さんの説明によると、重ね合わせた様々な色の板ガラス焼くときれいに一体になり、また粒々状のガラスを焼くと細かな気泡が封じ込められたガラスになるそうで、なかなか面白そうです。焼く時に棚板に接している方の面はスリガラスのようにマットになるのでそれを表に使ったり、平らなガラスを型の上に乗せて焼けば立体的な形もできる等々、色々と制作のイロハを教えてもらいました。

 

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この店では、このフュージングの制作体験をやっています。瀬戸で焼き物を見に来たついでに手軽にガラスのプレートやペンダント作りを楽しむことができるというわけです。

 

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中井さんはガラスを始めて10年になり、瀬戸に来たのは5年前。この商店街に空きを見つけてここに工房をかまえました。焼き物の街瀬戸は観光で訪れる人が多い割にはこうした空きになった店を安く借りれるので、クラフト作家にとっては暮らし易い環境だと言えます。この辺りは陶芸家はもちろんのことガラス作家も多いところです。ちなみに、中井さんの店の筋向いは3DCGを制作するお店で、昔ながらの商店街も時代と共に様変わりしてきているのを感じます。

 

雨の夜に

中井さんの作品には、色と構成の妙に魅力を感じます。今年の日本クラフト展で入選されました。今はより立体的なものにも取り組んでいるとのことで、これからの作品が楽しみです。

 

********  ナカイガラス制作所 *********

瀬戸市朝日町27 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より東に徒歩7分

営業時間:金・土・日・月 10:00~18:00

 

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2016.01.27

雑誌「CRAFTER」の紹介

クラフト全般を話題として取り上げる「CRAFTER」という雑誌を紹介します。副題に「生業としての手仕事を考える」とあり、これがこの雑誌の何たるかを全て物語っているのですが、クラフトに関わる者にとっては色々と参考になる本だと思います。

 

クラフトの作り手、売り手、使い手などクラフトを取り巻く様々な人たちの考えや実情が深く紹介されていて、普通そう簡単に知ることのできない情報ばかりです。例えば、最新のVol.3では「クラフトの流通を考える」と題して、ギャラリーのオーナー、クラフトフェアの主催者、生活道具店の店主らの話や、クラフト作家達がそうした流通とどのように関わっているかなど、多面的な内容の記事が載っています。

 

クラフトという特別な枠の中での貴重な専門誌だと思います。

 

年2回刊 B5版・オールカラー 税別900円

https://www.iichi.com/listing/item/616370

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2016.01.10

「第55回 日本クラフト展」が開催されます。

第55回日本クラフト展

ー暮らしが選ぶクラフトー

会期 : 2016年1月8日(金)〜17日(日)

11時~19時(最終日は16時まで) 入場無料 会期中無休

会場 : 東京ミッドタウン・デザインハブ

東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
Tel:03-6743-3776(代表)   http://designhub.jp/

主催 : 公益社団法人 日本クラフトデザイン協会

 

 陶磁・漆・木・竹・ガラス・金属・テキスタイル・ジュエリーなど、素材を活かした高度な技と感性によって作られた作品は、現代の生活スタイルを提案します。

 期間中は、出展作品の素材別解説や、受賞者インタビュー、ワークショップなども開催します。

 詳しくはこちら

 

2016.01.07

「あなたにつくる・あなたがつかう」展終了

クラフトデザイナー中部の20周年を記念した今回の展示は、特定の人のためにモノを作るというクラフトならではの企画でした。使う人のことを思って作るということはやりがいであり、それはクラフトの良さだと言えます。そうした作り手の心がこもった特徴ある作品が揃った展示でした。

ご来場いただいた方々ありがとうございました。来年4月には20周年記念の展示会第2弾として会員のベストデザインが揃いますのでぜひお越しください。

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2015.12.08

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