クラフトデザイナー中部


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「東京デザインウィー ク2015」が開催されます(10.24から11.3)

今年で30周年を迎えるクリエイティブの祭典、TOKYO DESIGN WEEK。デザイン・アート・ミュージック・ファッション、4つのジャンルから、企業、ブランド、デザイナー、学校がそれぞれのクリエイティブを発表。最 先端のクリエイティブを体感できるイベントです。

開催日程

【前期】10月24日(土)〜10月28日(水)
【後期】10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
※10月29日(木)は終日閉場
【時間】11:00〜21:00(最終日は20:00まで)
【会場】明治神宮外苑絵画館前

 

くわしくは こちら

2015.10.15

第55回日本クラフト展公募ー10月20日まで

第55回日本クラフト展公募ー締切 10月20日ー

テーマ—「暮らしが選ぶクラフト」

応募登録締切 2015.10.20

詳しくは こちら へ

2015.10.15

オキナワフォルム 酒井崇全・作陶展

 

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2015年9月1日(火)~ 13日(日) 月曜休館
10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
ギャラリートーク 9/5(土)11時&14時 2回開催!!
観覧料 無料 (1階・2階常設展は¥350)
那覇市立壺屋焼物博物館  3階企画展示室
沖縄県那覇市壺屋1-9-32 ℡098(862)3761

http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya

酒井崇全 facebook Page
https://www.facebook.com/sakaitakamasaofficial

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.09.01

「岡井 大介 Wood Work 展」ー木と人がつながるカタチー レポート

「ネクタイが木でできていてもいいのです。」と説明書きに書いてあり、確かにご本人のカジュアルなファッションにこの木のタイは良くマッチしていて、その通りだと思いました。これは着色していない自然の木の色の組合せで出来ていてとても粋です。このほかにちょっとポップなボウタイもあります。

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「小さいからこそ開けてみたくなる、しまってみたくなる そんな抽斗(ひきだし)」は、一つの抽斗がマッチ箱くらいの大きさ。その小ささゆえに気の利いたインテリアのアクセントになりそうです。木目の風合いが美しい大型のデスクもありました。

 

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これはガラガラ。くねくねとした取っ手の付いた楽しいフォルムは赤ちゃんが最初に手にとって遊ぶ道具に相応しい雰囲気があります。シャカ シャカととてもやさしい音がしました。

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岡井さんはこの道で独立してから15年になります。様々な展示作品を観て、岡井さんがこれまで多様な木工の技や考えを積み重ねて来たことを感じます。さらには、今回の個展のサブタイトルが「木と人がつながるカタチ」であることにも納得が行きました。(本多)

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2015.08.12

平成27年度総会・安井桂子さん工房探訪

ー 総会 ー

今年度の総会は17名が出席し、籐細工の安井桂子さんのご自宅で行われました。今期の事業の目玉はCDC設立20周年記念事業で、来年4月に記念展覧会、パーティ、記念誌の3つを予定しています。

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ー 安井さんの工房探訪 ー

安井さんは籐細工のベテランで一般的な籠に留まらずオブジェ、花器、ランプなど幅広く

制作されています。

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材料の籐はラタンとも呼ばれますが、ほとんどが東南アジア産で中でもインドネシアのものが優れているそうで、籠を編む材料として編み易い形に加工したものが輸入されているとのこと。しかし、近年はインドネシア政府が材料としての輸出を制限し、編み上がった完成品の輸出を優先しているので以前より入手し難くなっているらしい。日本で籐製品が最も広まったのは乳母車だったそうで、そう言えば昔は籐の乳母車を良く見かけたなあと思う。今でも、田舎のお婆さんが野菜などを運ぶのに使っているのをまだ見かけます。

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籐の編み方には様々な種類があり、素人目には大差ないように見えても編む手間や技術的難易度にはものすごく違いがあるそうです。確かに、様々な作品をしばらく拝見してると単純な編み方と変化や特徴のある編み方の違いが次第に判るようになってきました。

また、中には胡桃の木の皮で作ったバッグ(下の写真の左端)もあり、籐とは違う野趣

のある素材感があります。

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籐は自然素材ですが耐久性に優れているそうで、欧米では籐の椅子は屋外で使われることも多く、そのため表面を塗装するのが一般的らしい。一方、日本では自然な素材感が好まれているとのこと。

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ご自宅の居間には籐製のランプが置いてあり、個人的にはこれに一番惹かれました。幾何学的にではなくランダムに編んでこうした自由な表現も出来るということに驚かされます。ちなみにこのランプは横にあるコントローラーで明るさを調節できます。(本多)

 

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2015.08.07

「かわいい森の博覧会」明日17日までです。

今日は天気も回復して大変なにぎわい。見て楽しく、使って楽しい作品が目白押しです。会場のあちこちで「これ、かわいいー!」、「これ、おもしろーい!」、「へー、すごいね!」などのの声が聞こえます。この展示も明日まで、ぜひお見逃しなく。

 

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2015.05.16

「かわいい森の博覧会ーゆるくら2015ー」展 搬入風景

開催を明日に控えての搬入です。今回は過去最大の49名ものクラフト作家さんが参加しているので展示準備も大変。展示会のタイトルに博覧会と銘打ったので、作家名を万国旗に見立てた旗に印刷して各テーブルに配置しました。木工、陶磁器、ジュエリー、金工、テキスタイル、バスケタリー、ガラス細工など幅広いジャンルのとても*かわいい*クラフト作品が勢ぞろいしました。5/12(火)~5/17(日)までノリタケの森ギャラリーでの開催です。皆さん是非ご来場下さい。

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2015.05.12

「ひねって・焼いて・陶 Life 本多 潔・本多 淳子」展レポート

なごり雪が降り、冬の装いで出かけた展覧会『ひねって・焼いて・陶 Life 本多潔・本多淳子』展。会場の入り口で大壺に生けられた、春色のオンシジウムで一気に外の寒さが吹き飛んだ。

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本多潔氏(以後:本多さん)本多淳子氏(以後:奥様)ご夫妻の2人展。本多さんは、自動車デザインに長く携わっていたので、その作品は「工業デザイン的」である。一方、奥様はDMのご紹介文に書かれているように「当意即妙」な作風である。つまり、お2人の作風は相反している。こういった展示の場合、そのギャップが面白かったり、はたまた、そこらのギャップがしっくりこない場合は、同じ会場で別の展示をしているように「分離」してしまいがちである。しかしながら、今回の展示は、とても心地よい「春のリズム」を奏でている。

本多さん写真2

 

奥様の練り込み作品(違う色の粘土を組み合わせ作る技法)は、その制作秘話をお2人にお聞きした。本多さんがストライプの練り込み技法の作品を制作する傍ら、その行程で余った粘土で奥様がラフに制作した作品とのこと。本多さんのストライプの作品は納得の行く状態では、でき上がらなかったそう。そんな制作秘話を聞き、その心地よい春のリズムに納得した。

 

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本多さんは、前に述べた通り「工業デザイン的」なので、異なる素材を組み込むことが巧妙である。時計のムーブメント、照明装置などにそれを見る事ができる。陶磁器というのは、収縮がその粘土によって大きく違うため、制作前の収縮率の計算や、試作は当然必要となる。また、照明は、磁器とは違い陶器に透光性はない為、どのように光を通すのか、直接的なのか、間接的なのかと「光のデザイン」も必要となる。そして、主流となってきたLEDの特性も考慮した作品となっており、同じく、照明を手がける自分にとってとても勉強になった。

 

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まだまだ見所満載である。少し珍しいところでは、奥様の手がけたフォトフレームである。陶板の作品は目にすることはあれど、額縁は珍しい。その裏のスタンドは木製だが、これも手作りなのだ。この作品に至っても、ご夫婦での試行錯誤がありでき上がったもの。また、木工とのコラボレーションでは、本多さんのお母様の手がけた木彫作品とのコラボも必見だ。

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今回の展示は、ご夫婦で右半分、左半分にだいたい分けられて展示されているが、私個人の意見としては分けずに展示されても面白いのかなと思った。また、本多さんは道具作りの名人である。ご自身のブログではその道具の公開もされているのだが、とても面白いので、その道具と共に展示されるのもいいなと思った。とはいえ、初めての2人展とは感じさせない、見応えのある展示で、今後の展開もとても楽しみだ。           (酒井 崇全)

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2015.03.13

第54回 日本クラフト展 開催

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
第54回日本クラフト展
-DNAにひびくデザイン-

 公益社団法人 日本クラフトデザイン協会
 東京ミッドタウン・デザインハブ
 経済産業省・文化庁・公益財団法人日本デザイン振興会
読売新聞社・
  東京ミッドタウン・デザインハブ
2015年1月10日(土)~2015年1月18日(日)

2015.01.04

特別展「柳宗理の見てきたもの」●記念講演会「民芸とデザイン」開催

特別展「柳宗理の見てきたもの」/豊田市民芸館
 11月16日、記念講演会で会員の友岡秀秋氏が講演します。
期 間 9月9日(火)~11月30日(日)
時 間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
休館日 月曜日(ただし祝日は開館)
会 場 豊田市民芸館第1・2民芸館
観覧料 一般300円 大高生200円
中学生以下と70歳以上、豊田市内在住・在学の高校生、障がい者は無料(要証明書)宗理が館長時代に蒐集した日本民藝館コレクションの逸品をはじめ、宗理愛蔵品や宗理の作品を展示し、柳宗理がどのようなものを見つめながら生活し、デザイン活動の糧としてきたのかを紹介します。<関連企画>
●記念講演会「民芸とデザイン」
日 時 11月16日(日) 午後2時~3時30分
講 師 友岡秀秋氏(愛知県立芸術大学教授)
会 場 豊田市民芸館 第3民芸館
聴 講 無料 ただし会期中の観覧券の提示必要
定 員 先着50名 事前申込不要●関連展示
民芸館ギャラリー「柳宗理デザイン展-民芸のポスター・雑誌『民藝』-」
会 期 11月1日(土)~12月7日(日)
会 場 豊田市民芸館 第3民芸館
内 容 柳宗理デザインの日本民藝館展覧会ポスター、雑誌『民藝』の表紙の写真パネルなど。

 

2014.11.08

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